発売されてすぐに購入したハセガワの1/32スピットファイア Mk.Vb。
作り始めたのは発売されてすぐだと思うので、1977年の6月以降だと思うが、覚えていない。価格は1200円だった。画像はモデルアート誌の広告。
昔はデジカメなんて無かったから画像は長年放置して再開してからのもの。何がきっかけで再開したのか、はっきり覚えていないが、途中で放置していたのは、凸モールドをスジボリするのが苦手だったことと、ロートルプロペラの形が受け入れられなかった事。2018年1月撮影の最初の画像が別売りのプロペラなので、これが買えたから再開したのかもしれない。その後座席やパーツを紛失したコクピットパーツ、メタルの機銃銃身と主車輪などを購入。

座席は埼玉県春日部のキーストーンから追加購入した、Mk.VbとMk.VI用に2個追加し3個購入した。
シートベルトの鳩目?や信号弾カートリッジなどを塗装し、後の組み立てに備えた。またスジボリ失敗に備えて、ホビーショーで購入したパーツがあったので、操縦席を組み立ててみた。

操縦桿。左はバラクーダ社のもので右がキットのパーツに追加工作をしたもの。大きさが全然違う。
組み立てたコクピットを胴体に仮に組み込み、再度取り外して照準器などを取り付けた。

2023年10月、シートベルト後端を作成し接着。胴体も接着した。翌月から翼の工作を実施した。翼端が別パーツで段差がひどい。エルロンも同様。
キャノピー後部の底辺長と胴体側の長さが合わない。などなど修正が多い。

胴体と主翼を合わせてみる。ギャップ等があるのでどうやって処理するか。

結局パテを使用する事にした。グリーンのパテはフィニッシャーズのもの。白いのはクレオスの溶きパテである。

今度はフラップのあるあたりの上面のヒケが気になり、ここもパテで埋める。機首下面のボークスフィルター(合わない)や水平尾翼も胴体に接着。

2024年7月やっとここまで。

8月には照準器のリフレクターを透明プラバンで作成して取り付けた。12月は風防を接着。

2025年2月には下面色アズールブルーを筆塗りした。

2026年2月に他のキットの完成を待って、上面のミドルストーンの塗装を開始。筆塗りである。別売りの20ミリ機銃の砲身も装着済み。